<< 表彰状の記入ルール >>

 表彰.comでは、表彰状・賞状の文面を自由に作成し、印刷してお届けします。自由で、独創的な表彰状を作ることもできますし、文化的で重厚な表彰状を作ることもできます。

 一般的な表彰状を作る場合、表彰状にはある程度のルールが存在します。絶対的なルールではないのですが、格を求める場合には、贈って恥ずかしくないものにしたいものです。そこで、一般的に言われ、伝われている表彰状のルールをご紹介したいと思います。

1. 文字数 表彰状・賞状には、あまり文字を多く書き入れると、読みにくくなりますし、バランスが悪くなります。文字数が多くなりすぎると、文字の大きさ(フォント)も小さくすることにもなりますので、恰好が悪くなりがちです。
一般的には、本文を100文字前後を目安に作成するとバランスの取れた表彰状・賞状になります。
2. 漢字 表彰状・賞状に使う感じは、「常用漢字」を用います。ただし、固有名詞や特別に意味のある場合は、正式な感じを用います。受賞者、授賞者の名前の漢字には、特に気を使い、正式な漢字を用いてください。
3. 敬称 表彰状・賞状の受賞者には、敬称とつける場合とつけない場合があります。一般的な習わしでは、感謝状などでは、敬称を付けますが、表彰状などは、付けないケースもあります。これは、授賞側が目上の場合のケースです。上位者が下位者を褒める(表彰)ケースなどはでは、殿などの敬称を付けないものもありますが、最近では、表彰状でも殿などの敬称を付けることが自然になってきました。
敬称には、「殿」を用いるのが一般的です。「様」でも問題はありません。表彰状・賞状では、「殿」の方が経緯が高いと言われています。
ただし、免許証・免状、卒業証書等では、敬称は付けません。
4. 印影(角印) 授賞者のところに、ハンコ(印影・角印・丸印)を押印します。これは、間違いなく授賞者が、発行したものですと証明するものです。団体の印の場合は、角印、代表社印の場合は丸印を押印します。代表者名を記入して、団体印を押印しても問題はありませんが、団体名を記入して丸印ではおかしくなります。
押印は、授賞者の最後の文字に重ねて押印するのが正しい押印の方法ですが、切り離して押印しても問題ありません。
印刷する表彰状・賞状でも、押印は、1枚ずつ押印するのが正しい方法ですが、最近では、押印も印刷して授与することも少なくありません。
押印を省略することもできますが、表彰状・賞状に格を求める場合は、押印を外すことはできません。
5. 授賞者名 会社名(組織名・団体名)+肩書+授賞者(代表者名)を記入します。授賞者の文字を少し大きく、会社名(組織名・団体名)+肩書は、少し小さく記入します。可能であれば1行、最大でも2行までに収めるようにします。
6. 日付 大会・イベント等が行われた日付を年月日で記入します。一般的には、和暦で漢数字を使いますが、横書きの表彰状・賞状では、西暦で数字のものでも問題ありません。平成28年は、平成二十八年と記入します。”十”を必ず入れるようにします。大会・イベントの実施日と授与日が異なる場合は、実施日を記入します。実施日が定まらない場合は、平成二十八年十一月吉日のように日を吉日としたり、年月まで平成二十八年十一月のように記入します。
7. 本文 本文・主文は、簡潔に書くことを心がけましょう。ただし、感謝状や独自の表彰状などの場合は、どうしても具体的に書きたいところでしょう。あまり、長文にならずに、気を付けます。
受賞者、授賞者の文字と同じか、やや小さく、日付よりは大きな文字で記入します。
改行の位置にも配慮が必要です。は、に、をなどの助詞が行頭に来ないようにします。可能であれば、1つの語句も改行で分かれないようにしたいところですが、絶対ではありません。
句読点は用いません。
段落分けも原則として行いませんが、「よって...」などの場合のみ1回限りで段落分けしても構いません。段落分けした場合、文字下げは行いません。
8. 受賞者 受賞者の文字は、本文、授賞者の文字と同じか、やや大きめに記入します。会社名、肩書がある場合は、受賞者の文字よりも小さめに記入します
9. 表題 表彰状の中で、一番大きな文字で記入します。
表題が「賞状」の場合は本文の末文は「賞する」「賞します」と結び、「感謝状」の場合は末文を「感謝の意を表します」「謝意を表します」、「表彰状」の場合は「表彰します」「表彰する」のように、表題と本文の内容が一致するようにします。




表彰.comでは、オリジナルあふれる表彰グッズをお作りできます。

「表彰状・賞状」は、文面を自由に作成・印刷できます。
「トロフィー」・「カップ」・「盾」・「メダル」は、刻印プレートにお好きな文字、文章を入れらます。
「賞品貼付のし紙シール」は、お好きな賞名で印刷でき、賞品等に貼付してお使いいただけます。
「目録」は、中紙に品目・日付、贈者名、受者名を記入できますので、目録自体が記念に残ります。

表彰状・賞状 トロフィー カップ 盾 メダル 賞品貼付用のし紙シール 賞品貼付用のし紙シール
  表彰状・賞状作成 トロフィー カップ メダル 賞品貼付
のし紙シール
目録  





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