<< 表彰式 式次第 >>

 表彰式を執り行うにあたり、内輪で、和気あいあいとしたものもあれば、少し格式ばったものもあると思います。ユニークで、個性を求めるものであれば、砕けた流れもいいと思いますが、ある程度、常識にのっとった式であれば、押さえなければならないポイントもあります。

 そこで、いくつかの表彰式の式次第とそのポイントを解説します。参考にしてください。

事例1)

  1.開会の言葉 主催者側で、ナンバー2の立場の方、もしくは、部門長レベルの責任者  
2.主催者代表の挨拶 主催者側のナンバー1の立場の方
  3.来賓紹介 来賓を立場の高い方から順にご紹介。「会社名、役職、氏名+様」  
  4.表彰 表彰が複数ある場合は、最高の表彰ランクの順に  
5.来賓祝辞 来賓の方の中から2-3名を限度に。可能あれば、来賓の順の先頭の方から
  6.閉会の言葉 主催者側で、開会の言葉を述べた方の次の位の方  
  7.記念撮影    

事例2)

1.開会の辞 主催者側で、ナンバー2の立場の方、もしくは、部門長レベルの責任者
2.主催者代表の挨拶 主催者側のナンバー1の立場の方
  3.表彰 表彰が複数ある場合は、最高の表彰ランクの順に  
4.選考経過報告 総評・講評としてもよい 選考した責任者が経過報告や総評を述べます
  5.受賞者挨拶 受賞者全員、もしくは、上位受賞者の挨拶  
  6.記念撮影 & 懇親会 一度、式を離れて、記念撮影や懇親会がある場合は、ここに  
  7.閉会の辞 主催者側で、開会の言葉を述べた方の次の位の方  


事例3)

1.開会 司会者が、自己紹介し、開会を宣言する
2.主催者代表の挨拶 主催者側のナンバー1の立場の方
3.審査経過報告 受賞者を発表する前に、審査経過を報告することも可能
  .表彰 表彰が複数ある場合は、最高の表彰ランクの順に
盛り上げるために、下位のから発表し、上位から表彰、
もしくは、下位から発表し、すぐに表彰して上位に繋げることもあり
 
  5.受賞者挨拶 受賞者全員、もしくは、上位受賞者の挨拶  
  6.閉会 司会者が閉会を宣言しても、主催者のナンバー1の方が挨拶してもよし  
  7.記念撮影 正式な式を終えてから、記念撮影など  









表彰.comでは、オリジナルあふれる表彰グッズをお作りできます。

「表彰状・賞状」は、文面を自由に作成・印刷できます。
「トロフィー」・「カップ」・「盾」・「メダル」は、刻印プレートにお好きな文字、文章を入れらます。
「賞品貼付のし紙シール」は、お好きな賞名で印刷でき、賞品等に貼付してお使いいただけます。
「目録」は、中紙に品目・日付、贈者名、受者名を記入できますので、目録自体が記念に残ります。

表彰状・賞状 トロフィー カップ 盾 メダル 賞品貼付用のし紙シール 賞品貼付用のし紙シール
  表彰状・賞状作成 トロフィー カップ メダル 賞品貼付
のし紙シール
目録  





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