<< 表彰式 サプライズ演出 >>

 ありきたりな儀式的な表彰ではなく、オリジナリティあふれ、強烈に印象に残したいイベントとして、表彰を使うのは大変効果的です。

 そのためには、ちょっとしたサプライズ演出が必要になってきます。

 ちょっと、サプライズ演出のヒントを挙げてみます。ピンとくるものがあったら、そこからアイディアを膨らまして、独自性のある、驚くような演出を作り上げてください。

 大事なのは、主役を喜ばせたり、驚かせたりすること。、大掛かりな演出もいいけれど、お金をかけずにアイディアと下打ち合わせ、ネゴシエーションで大きな効果を生み出せます。

 サプライズ -> ””を”いつ”、”突然”登場させるか! に限ります。

 事前に、何が起きるのか、何が現れるのかが分かっていては、それなりに先入観を生み出し、その先入観を壊すようなものでなければ、サプライズは失敗してしまいます。それでも、印象に残るものになるでしょうが...


では、まず、””を... から。

 ・プレゼント・メッセージ・映像...

 このあたりでしょう。ここにアクセントを付け加えます。

 家族からの...
 同僚からの...
 上司(社長)からの...
 部下からの...
 取引先からの...
 まったくの他人からの...

 表彰内容なイベントの種類によって、どのアクセントが効果的かは異なると思います。どのアクセントを付け加えればいいか、ピンとくるものがあれば、下準備に移りましょう!

 突然の、ご本人登場、映像での投影、メッセージの読み上げ... まだまだ、演出方法は考えられます。
 もちろん、当日まで、本人には内緒に下打ち合わせ、準備を進めてください。

 そして、”もの”にもアクセントを。

 表彰状やトロフィー、メダルなんていうのも効果的です。何といっても、この一瞬の感覚を後に残せるグッズです。このグッズを見れば、あの時のイベントや瞬間を思い出してもらえます。そのためには、近くに飾ってもらえる程度の大きさにした方がいいかもしれません。インパクトを高めようと大きなトロフィーを用意するのも一案ですが、持ち帰るのも置き場所にも困ってしまいます。主役の受賞者に、あまり迷惑をかけたくありませんよね。

 また、その主役にゆかりのある品や手作りのもの、思いで深いものをプレゼントするのもいいでしょう。その”もの”を見て、笑いや涙、時には苦笑いが浮かんでくるものがあれば...


そして、”いつ”... について

 サプライズ演出を、その日のイベントの中でどのタイミングで執行するか...
 最も、効果的なタイミングを探りましょう。
 
 前半にサプライズを敢行して、その余韻を楽しむパターン。
 逆に、後半や最後にサプライズを敢行して、盛り上がったまま閉会するパターン。
 
 さらには、サプライズそのものを内緒にしていて、日常の空間から突然敢行するのもありです。

 そのほか、表彰の場合などでは、表彰式は告知していても、その受賞者を当日発表にすると、緊張感を保持しながら時間を過ごすことができます。発表のタイミングやその方法にも、工夫をこらせます。
 
 
 最後に、大事なことは、スムースな行動、そつのない行動が大事になります。サプライズは、瞬間芸です。そこで、ドタバタしてしてしまっては、台無しになりかねませんし、何かやりそうだという雰囲気を醸し出してしまっては、参加者に先入観を生み出しかねません。日常から、非日常への転換の加速度とその見事さが勝負です。

 そのために、下準備、ネゴシエーション、リハーサル自体が、勝負の分かれ目となります。また、当日は、予定通り、想定通りにはなかなか進まないものです。いくつかの考えられるパターンを用意をしておいて、サプライズの演出家の指示の基に行動する約束事をしておくことも大事です。
 
 ぜひ、ピンとくるサプライズ方法を思いつきましたら、それを膨らまして、演出を作り上げてください。
 
 効果的なサプライズが成功することを祈っています ((笑))






表彰.comでは、オリジナルあふれる表彰グッズをお作りできます。

「表彰状・賞状」は、文面を自由に作成・印刷できます。
「トロフィー」・「カップ」・「盾」・「メダル」は、刻印プレートにお好きな文字、文章を入れらます。
「賞品貼付のし紙シール」は、お好きな賞名で印刷でき、賞品等に貼付してお使いいただけます。
「目録」は、中紙に品目・日付、贈者名、受者名を記入できますので、目録自体が記念に残ります。

表彰状・賞状 トロフィー カップ 盾 メダル 賞品貼付用のし紙シール 賞品貼付用のし紙シール
  表彰状・賞状作成 トロフィー カップ メダル 賞品貼付
のし紙シール
目録  





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